ADSL・光ファイバーについて

ADSL設置に必要な機材とは

ADSLを設置したいのに、何から準備したらいいか分からない人、参考にしてみて下さい。

光ファイバーの構造

光ファイバーは3重の構造でできています。コア(芯の部分)とクラッド(芯の外側の部分)、そしてこれらを覆う被覆の構造でできています。石英ガラスやプラスチックのような、光に対して透過率がとても高いと言われている材料でコアやクラッドは作られています。光ファイバーは2つのモードに分かれていて、長距離や通信に使用されるシングルモードと、マルチモードのような一般的な光ファイバーモードに分かれています。

光ファイバーの仕組みが知りたい

光ファイバーはデジタル化なのですが、デジタル信号を電気信号でとらえることで、映像や音楽などの情報を得る事ができます。光と言うよりも、幅を増やしたレーザー光を使用していると思った方がいいでしょう。レーザー光とは、レーザーでおくる電磁波のようなものです。レーザー光は長い距離でも高速で光ファイバーの中を通っていきます。ファイドオートという電気信号に光は変換されます。このような仕組みによって、通信の高速さが実現しているのです。

光ファイバーの歴史

光ファイバーが誕生するまでの流れをお伝えします。まず、今はなつかしいダイヤルアップです。ダイヤルアップの時は、一般家庭にある電話線をインターネットを使用するときに一時的に抜き取り、パソコンにつなげて使用していました。使用した分だけ料金はかかり、今よりはかなり不経済ではありますが、当時は画期的な試みで、インターネットが各家庭に普及したのも、この方法があったからです。電話が使えなくなることから、電話回線を増やすという現象もおきました。その後技術は発展し、ISDN・ADSL、そして光ファイバーと普及してきたのです。

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